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店長日記

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短角牛とは

短角牛の概要


短角牛とは



【1】主要生産者・・・漆原 憲夫

【2】特徴・・・短角和牛は(日本短角種)は、旧南部藩で飼われていた南部牛に由来する牛で、寒さに強く、放牧に適し、子育てがうまいという特徴があります。日本で主流の黒毛和種が、脂肪分の多い、いわゆる霜降り牛肉を生産するのに対して短角牛は低脂肪で、肉に旨味のある肉を生産します。(短角牛は自然交配です)

【3】生産者のこだわり

1.地元産の仔牛を飼育している
二戸市内の浄法寺農家で生まれ、市内の放牧場(稲庭岳)で春から秋まで約6ヶ月間澄んだ空気と水、緑の豊かな高原で放牧された仔牛です。
仔牛を放牧場から直接、飼育牛舎に導入されます。従って仔牛は、健康に育ちます。
(毛の色が赤茶色なことから、赤べこの愛称で親しまれています)

2.えさのこだわり
地元産の雑穀を活用しています。
岩手県は全国一雑穀産地です。ヒエ、アワ、ソバ、タカキビなど多種が栽培されています。
雑穀は、ミネラル多く含まれ栄養素が高いことで知られています。
この雑穀に、南部煎餅やそうめんなどを混合した物を配合飼料にまぜて食べさせています。
よってこのエサを食べさせることによって健康な牛に育ちます。

3.肉の特徴
赤身が多く、鉄分が含まれ低脂肪です。
放牧で育てられた短角牛は、肉の旨味のエサとなるグルタミン酸、イノシン酸を黒毛和種より多く含まれます。アミノ酸が多く含まれる雑穀を与えることによりさらに肉の旨味が一層引き立ちます。

一例・・
肉に軽く塩、コショーふりかけフライパンで焼き、肉と赤ワインを口の中に入れ時間をかけて
噛むと口の中でソースができて美味しくめしあがれます。